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    不動産価格は今後どうなる?インフレやコロナの影響から考えてみよう。

    不動産価格は、世の中の経済状況に応じて常に変化していくものです。そのため、購入した不動産価格が今後どのように変化していくか、気になる人は多いでしょう。そこで今回は、不動産価格は今後どうなる?というテーマで、インフレやコロナの影響からも解説していきたいと思います。 不動産価格の現状 それでは早速、不動産価格の現状から解説していきましょう。2022年の前半に関しては、インフレやコロナの影響で世界の経済環境が大きく変化しています。そのため、不動産価格もそれに伴い大きく変動しているのです。近年での大きな変化と言えば金利の上昇です。 2020年以降、世界中の金融緩和の動きが強まり市中に大量のお金が供給されましたが、その結果インフレつまり物価が上昇したのです。現在では、海外諸国の中央銀行でインフレ退治の動きが強まっており、政策金利を引き上げる動きがさらに強くなっています。 しかし、日本国内では、海外ほどの金利の引き上げは行われておらず、海外との金利の差が大きく広がっています。もし今後、価格転嫁が進むようならば、日本国内でもインフレが一気に進む可能性が高いと考えられています。 不動産などの原材料を輸入に頼っている日本は、輸入価格が上昇する事で、インフレがさらに進み悪循環に陥る事が懸念されています。すでに現時点でも、輸入品を中心に価格の上昇が起こっています。このような現状から、不動産価格にも大きな影響が出ているのです。 コロナは不動産価格にどう影響した? では次に、コロナは不動産価格にどう影響したのか?という点を解説していきましょう。 2020年3月~6月は不動産取引が減少 新型コロナウイルスの感染が拡大していた2020年3月頃は、緊急事態宣言が発令され不動産業界にもかなり影響が出ました。この時期は、消費者の購買意欲が大きく下がった時期でもあり、もともと不動産を購入する予定だった人でも、購入を見送るケースが多くなったのです。この事により、不動産価格も大きく減少しました。 2020年7月以降は不動産価格が回復